反朝鮮「人権決議」を糾弾/朝鮮外務省代弁人が談話
2026年04月02日 14:42 対外・国際朝鮮中央通信によると、朝鮮外務省代弁人は2日、国連人権理事会で反朝鮮「人権決議」を採択したことを糾弾する談話を発表した。
国連人権理事会は3月30日(現地時間)、朝鮮の人権侵害を非難する決議を採択した。
談話は決議を「真の人権保障政策と実状を完全に歪曲、捏造した虚偽謀略資料で一貫した政治詐欺文書」だと非難。「反朝鮮『人権決議』採択劇を国家の尊厳と自主権に対する重大な政治的挑発とらく印を押し、最も強い言葉で糾弾、排撃する」と述べた。
談話は「敵対勢力が国連の舞台で常習的に繰り広げている『人権』騒動は決して、正義と平等を志向する国際社会の民心を代表せず、個別の国々を狙った選択的な人権議論制度は主権平等と内政不干渉の原則を明記した国連憲章の精神に背く敵対行為だ」と指摘。つづけて、
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