ベラルーシと友好、協力に関する条約/金正恩総書記がルカシェンコ大統領と署名
2026年04月01日 09:55 対外・国際朝鮮中央通信によると、金正恩総書記が、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と3月26日に会談し、「朝鮮民主主義人民共和国とベラルーシ共和国間の友好および協力に関する条約」に署名した。ルカシェンコ大統領は金正恩総書記の招待によって25~26日に訪朝した。ベラルーシ大統領の訪朝は、両国間の外交関係樹立(1992年)後、初めて。金正恩総書記はルカシェンコ大統領の滞在期間、歓迎儀式、解放塔訪問(25日)、宴会、歓迎公演(26日)などの日程を共にし、平壌を発つルカシェンコ大統領を空港で見送った。

金日成広場で歓迎儀式が行われた。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)
26日に両国首脳間の対面と会談、条約の調印が行われた。
会談には、朝鮮側から崔善姫外相、朝鮮労働党中央委員会の金成男書記、金徳訓内閣第1副総理、尹正浩対外経済相、外務省のキム・ジョンギュ副相が参加した。
ベラルーシ側からは、ユーリー・シュレイコ副首相、マクシム・ルイジェンコフ外相、アレクサンドル・ホジャエフ保健相、アンドレイ・イワネツ教育相、アンドレイ・クズネツォフ産業相が出席した。
会談で金正恩総書記は、国家の社会的・政治的安定と経済発展を遂げ、国際舞台で主権的権利を守るためのベラルーシ指導部の政策に対する支持と連帯を示した。
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