〈月間平壌レポート2026年2月〉党第9回大会が映した新たな5年への気運
2026年03月15日 08:04 朝鮮半島祝賀の街に重なった結実と出発
【平壌発=全基一】名節が続いた今年2月の平壌は、祝賀ムードに加え、もう一つ別の表情が重なっていた。相次ぐ竣工が過去5年間の成果を暮らしの変化として映し出し、朝鮮労働党第9回大会は次の5年の進むべき道を示した。
街並みに変化、成果を実感
2月の平壌は、建軍節(8日)や、金正日総書記の生誕84周年を祝う2月名節(16日)、旧正月(17日)など名節が相次ぎ、街全体が終始、祝賀の空気に包まれた。今年は2月名節と旧正月が重なったため、4連休となった。
祝日特有の活気が市内に行き渡る中、今年の2月を例年と分けたのは、
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