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〈朝鮮労働党第9回大会〉金正恩総書記を党総書記に推戴

2026年02月26日 13:49 総書記の活動 政治

より偉大な変革の5年へ

大会では、金正恩総書記を再び総書記に推戴した。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

朝鮮中央通信によると、党の強化・発展と社会主義全面的建設史において新たな里程標となる朝鮮労働党第9回大会が、2月19日に平壌で開会された。党中央委員会は、党第8回大会から5年間の活動を総括し、新たな革命段階の要求に相応する科学的な闘争目標と方略を策定するために、党大会を招集した。大会では、金正恩総書記を再び総書記に推戴した。

第8期を総括、展望目標を討議

開会の辞を述べた金正恩総書記は、朝鮮労働党第8回大会が開かれてからの5年間は、全党と全人民が一致団結して、朝鮮式社会主義偉業の遂行において画期的な局面を開いた誇らしい年代記であったと述べ、5年前、われわれが当面の革命の最悪の難局を自力で打開し、前進と発展の新時代を必ず開くという信念と意志、覚悟を持って党第8回大会を招集したとすれば、今日は未来への楽観と確信に満ちて党第9回大会に臨んでおり、これは実に大きな変化・発展であり、現段階において誇るに足る成果だと言及した。

総書記は、すべての参加者を代表して、本大会が偉大な金日成・金正日主義に忠実であることを誓い、開会を宣言した。

大会は、次の議題を承認した。

第一に、朝鮮労働党中央委員会の活動総括

第二に、朝鮮労働党規約改正について

第三に、朝鮮労働党中央指導機関の選挙

朝鮮労働党第9回大会が、2月19日に平壌で開会した。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

第1日会議から第4日会議にかけて、第一議題「朝鮮労働党中央委員会の活動総括」に対する討議と討論を行った。

大会は、総括期間の党および国家政策実行状況について聴取し、総書記を首班とする第8期党中央委員会の指導の下、政治、経済、文化、国防、外交など、党と国家活動の全般で収められた成果と経験、教訓が、闘いを次の段階の発展工程へと移行させるための貴重な布石に、さらなる変革と成功を保障する飛躍の跳躍台になると評価した。

第2日、第3日会議は、総書記が、朝鮮労働党中央委員会第8期の活動総括報告をした。