地方貿易、商業分野の電子化など/『季刊 朝鮮経済資料』2025年第4号
2026年01月27日 10:00 経済
『季刊 朝鮮経済資料』(発行=KAN経済研究所)2025年第4号が発行された。今号では、朝鮮の地方貿易、商業分野における電子化などのトピックスが扱われている。
「金正恩総書記が重要党会議を定常的に行なう事業体系を復元した不滅の業績」(訳・解説 朴明)は『社会科学学報』2025年3号に掲載された論文の全訳。
本来、朝鮮労働党の最高指導機関として党大会が、大会と大会の間に重要な問題を討議決定するためのもっとも大きな会議として党中央委員会総会が、総会と総会の間に党のすべての活動を組織し指導する会議として政治局会議が位置づけられているが、これらの重要党会議は長年、定常的に行われていなかった。