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朝鮮学校の権利擁護、訪朝などを提案 /日朝全国ネット第3回運営委員会

2026年01月26日 10:37 権利 交流

「日本と朝鮮を結ぶ全国ネットワーク」の第3回運営委員会が行われた

昨年2月に結成された「日本と朝鮮を結ぶ全国ネットワーク」(日朝全国ネット)の第3回運営委員会が20日、東京・千代田区の連合会館で行われた。藤本泰成、保坂正仁、中村元氣共同代表、総聯中央の徐忠彦副議長兼国際局長、平岡秀夫衆議院議員、日本の中央および25都府県の朝・日友好連帯組織と朝鮮学校支援団体、総聯本部の担当活動家など、オンラインでの参加者も含め80人が参加した。

今回の運営委員会は、2026年度の日朝全国ネットの活動方針を提案し、各地に運動を広げる契機にするために開かれた。

開会のあいさつをした藤本泰成共同代表は、昨今の世界情勢に触れたうえで、日本においては排外主義的な政策が強化されていると言及し、これは植民地主義の未清算を抜きにしては考えられないと述べた。真の多文化多民族共生を実現していくためにも日朝全国ネットに寄せられた責任は大きいとしながら、今年の活動を頑張っていこうと語った。

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