戦争抑止能力の強化へ/原子力戦略誘導弾潜水艦の建造を指導
2026年01月11日 08:00 総書記の活動
金正恩総書記が8700トン級原子力戦略誘導弾潜水艦の建造を現地で指導した。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)
12月25日発朝鮮中央通信によると、金正恩総書記が8700トン級原子力戦略誘導弾潜水艦の建造を現地で指導した。
現在、推し進めている核戦略攻撃潜水艦の建造は、第8回党大会が示した国防力発展5大重点目標の一つだ。
総書記は、新しく建造する原子力潜水艦はわれわれが到達した戦争抑止能力をわれわれ自身と敵に確信させる重大変化になるだろうとし、海軍の核武装化を引き続き力強く推し進めていく意志と戦略的・戦術的方針を宣明。最近、ソウルの請託によってワシントンと合意した韓国の原潜開発計画は朝鮮半島地域の不安定をいっそう引き起こすであろうし、それをわが国家の安全と海上主権を重大に侵害する攻撃的な行為、必ず対応すべき安全脅威と見なすと述べた。
同日、総書記は新たに開発している水中秘密兵器の研究実態も確認し、海軍武力の改編と新部隊の創設に関する戦略的構想を明らかにした。
(侑)
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