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事実がそこに~各地に佇む朝鮮人犠牲者追悼碑~ 徳香追慕碑

2025年08月29日 09:00 歴史

【所在地】 福岡県嘉穂郡桂川町

【建立日】 1982年8月1日 (再建1994年1月30日)

【建立者】 強制連行を考える会 代表世話人 大野節子、総聯嘉飯山支部

徳香追慕碑は1936年1月25日、吉隈炭坑坑内火災で犠牲となった29人(朝鮮人25人、日本人4人)の慰霊のため建立された。86年4月、桂川町在住の大野節子氏を中心とした市民団体「強制連行を考える会」が結成され、供養祭が行われてきた。93年、古くなった碑を再建しないかという大野氏の提案により、総聯嘉飯山支部との度重なる協議を経て「在日嘉飯山コリア同胞」として同碑を再建することとなった。

(朝鮮新報)

 

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