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初行事で同胞つなぐ、再建の朝青香川班が花見開催/中四国から50人で盛況

2026年04月05日 09:55 在日同胞

朝青香川県本部・香川班が主催する香川同胞花見の集いには約50人が参加した。

朝青香川県本部・香川班が主催する香川同胞花見の集いが4日に行われた。当日はあいにくの雨のため屋内(香川県商工会会館)での開催となったが、総聯香川県本部の崔永寛委員長、県商工会の李晃一会長をはじめとした香川の同胞、岡山県青商会の高正寿会長、朝青中央の梁翔泰副委員長、朝青広島、岡山、愛媛の朝青員ら約50人が参加し、賑わいを見せた。今回の花見は、同班が2024年10月に結成されて以来、初めて催した同胞行事だった。

若い気概に喜び、感動

朝青香川班は他県出身の青年らを中心に結成へと動き出し、朝青中央や朝青岡山、総聯香川県本部、香川県商工会などのバックアップのもと約9カ月の準備を経て結成。これにより、香川で数十年ぶりに朝青組織が立ち上がった。

同班は月1回の班委員会を行いながら、中四国地方をはじめとした朝青の活動に参加するなどして経験を積み重ねてきた。今年2月には班委員らが中四国朝青の合同スキーに参加し、他地域の朝青員たちとの絆を深めるとともに、新たな刺激を得たという。

香川同胞花見を成功させた朝青香川班のメンバー

今回の花見は、同班がかねてより構想していた企画だった。香川ではかつて同胞花見が行われていたが、コロナ禍以降は途絶えていた。そこで同班は、