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<U20女子アジア杯2026>朝鮮が準優勝、W杯で雪辱期する

2026年04月23日 15:00 共和国 スポーツ

タイで4月1~18日に開催されたAFC(アジアサッカー連盟)U20女子アジアカップ2026(U20女子アジア杯)で前回王者の朝鮮は、準優勝で大会を終えた。今大会の上位4チームに与えられる2026FIFA(国際サッカー連盟)U20女子W杯(9月、ポーランドで開催)の出場権を獲得した朝鮮は、24年に続く大会連覇を狙う。

AFC U20女子アジア杯で前回王者の朝鮮は、準優勝で大会を終えた(アジアサッカー連盟HP)

朝鮮は24年に行われた前回大会とU20W杯で優勝した経験を持ち、世界トップクラスの実力を誇る強豪。さらに今年は24年のU17アジア杯とU17女子W杯を制覇したメンバーが主軸を成し、優勝候補として始終注目を集めた。

グループリーグは全12チームが3組に分かれて実施された。B組に入った朝鮮は、ヨルダンに8-0、ウズベキスタンに6-0、韓国に5-0と連勝し、首位通過を果たした。

朝鮮がオーストラリアに3-0で勝利した(アジアサッカー連盟HP)

決勝リーグでも、準々決勝(12日)でオーストラリアを3-0、準決勝(15日)で韓国を3-0で下し、予選からの5試合、25ゴール無失点で決勝に進んだ。

18日の決勝は、通算7度目の優勝を目指す日本との連続5度目、朝鮮にとって連続7回目の決勝で、注目の1戦となった。