党第9回大会を通して見た朝鮮/朝大の韓東成学長が講演
2026年04月22日 09:48 訪朝 交流日朝友好の集いで

韓東成学長が記念講演を行った
18日、金日成主席生誕114周年に際して朝鮮大学校で行われた「4・15 節記念日朝友好の集い」の1部では、同校の韓東成学長が「朝鮮労働党第9回大会を迎えた共和国・朝鮮大学生が見た祖国」と題して講演した。講演では、2024年と25年に朝鮮を訪問した朝大生が体感した朝鮮の姿を紹介し、朝鮮労働党第9回大会で示された成果や要因、そこに至る過程について述べた。
朝鮮で非常防疫措置が続く中、2年間で250人の朝鮮大学生が訪朝を果たした。韓学長は、これほど多くの人員が訪朝したのは朝鮮大学校のみだとしながら「朝鮮唯一の海外大学としての本学に対する格別の配慮のたまもの」だと述べた。そして金日成綜合大学、平壌教員大学、史跡、工場、農場の参観や白頭山、元山葛麻海岸観光地区、陽徳温泉文化休養地などへの観光、朝鮮の講師によるセミナーなどの訪朝内容、学生たちの「街並みがきらびやか」「生活上不便を感じない」「活気がある」「人々が温かい」「また訪朝したい」などの感想が紹介された。
韓学長は、学生たちが目撃し、体感した「新たな変革時代の朝鮮」に焦点を当て、その政策的意味と歴史的位置について、党第9回大会の公式文献の分析に基づいて考察した。
韓学長は第8期期間5年間の変化がかつてなく大きかったとしたうえで、
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