雪景色の中、温泉とスポーツに興じる/三池淵地区が新たな観光名所に
2026年04月10日 10:36 共和国白頭山のふもとに位置する三池淵地区(両江道)が複合型山岳観光地区、四季型山岳観光地区に変貌し、国内有数の観光名所に生まれ変わった。観光客たちは新たな観光地区に足を運び、さまざまなアクティビティーを楽しんでいる。

密営ホテルの露天風呂(労働新聞)
三池淵地区では2010年代後半からの大規模な開発プロジェクトによって、住宅、ホテル、病院、道路、鉄道など多角的なインフラ整備が進められてきた。
白頭山は、日帝植民地時代に抗日パルチザンが活動した武装闘争拠点として知られる。朝鮮人民革命軍隊員たちを表現した三池淵大記念碑、鯉明水の滝、金正日総書記が誕生した白頭山密営など、従来の歴史を体験できる名所がある。それに加え、三池淵地区は再開発によりスポーツ、温泉などを楽しめる複合型の観光スポットに様変わりした。
三池淵地区では、ペゲ峰スキー場、アイスホッケー競技館、スピードスケート競技場、三池淵市競技場が新たに整備され、ウィンタースポーツ全般を楽しめる。さらに各競技場では、ウィンタースポーツだけでなく卓球、サッカー、バレーボール、陸上競技をはじめとするさまざまなスポーツを体験できる。
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