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<金正恩総書記の活動・2026年3月>新たな課題遂行を鼓舞

2026年04月05日 10:00 総書記の活動

労働者、女性たちを激励

朝鮮労働党第9回大会(2月19~25日)が示した新たな課題遂行に全国が決起した3月、金正恩総書記は、セメント生産で高い実績を挙げた国内屈指の企業所の労働者や、国際女性デーを迎えた女性たちを激励し、称えた。

セメント増産実績誇り

金正恩総書記が祥原セメント連合企業所を訪れ、演説した。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

1日、金正恩総書記が党第9回大会後の初の訪問先は、祥原セメント連合企業所(以下、祥原セメント)だった。

祥原セメントは国内のセメント生産において大きな役割を果たす企業所だ。党第8期の5年間(2021~25年)、平壌市5万世帯住宅、農村住宅、地方産業工場などの建設課題が示されたが、祥原セメントは増産成果で大規模建設を支えた。とくに5カ年計画の最後の年にあたる25年には、24年12月の党中央委員会第8期第11回総会で示されたセメント問題の解決を請け負い、前年の増産量の10倍に及ぶ増産目標を達成した。

最高人民会議第15期第1回会議(3月22~23日)の内閣事業報告では、セメント生産は20年に比べ、5年間で1.4倍増えたことが明かされた。その中核を祥原セメントが担った。