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青商会と朝青が絆を深め/埼玉南部地域20・30代焼肉交流会

2026年03月30日 13:24 暮らし・活動

埼玉県南部地域の20代・30代同胞青年らの焼肉交流会が行われた

埼玉県南部地域の20代・30代同胞青年らの焼肉交流会が3月15日、南部地域青商会、朝青南部支部の共催で行われ、40人で賑わった。交流会は南部青商会の呼びかけで企画された。

南部青商会では、今期活動の方針として①財政事業の拡大、②会員の拡大を掲げている。総聯第26回全体大会が行われる今年、朝青を卒業する同盟員たちを青商会に迎え、共に活動を繰り広げていきたいという思いが今回の交流会企画に至った経緯だ。

南部青商会の金英功会長は開会の挨拶で、「今回の交流会を契機に青商会についてぜひ知って欲しい。同じ地域に住む同じ世代同士、絆を深めて地域を盛り上げていきたい」と話した。

行事では、青商会メンバーと朝青メンバーが総聯の分会ごとに分かれて交流した。

朝青南部支部の金和寿さんは、「青商会のことはもちろん知っているが、地域の先輩方と交流するのは初めて。普段どんな活動をしているのかを知れて良かった」と感想を述べた。

また南部青商会で副幹事長を務める陳太極さんは、「最初は何人集まるか心配だったが、ふたを開けてみると朝青員たちがたくさん参加してくれて良かった。青商会世代の者として多くの刺激をもらった」と語った。

交流会ではキムチ配送事業をはじめとした南部青商会の活動紹介があり、最後に、4月に行われる総聯南部支部のイベント「南春祭」への参加を呼びかけた。

朝青南部支部の禹春希委員長は締めの挨拶で「朝青南部支部では今後も継続して青商会と交流行事を行っていきたい」と抱負を語った。

【南部青商会、朝青南部支部】