社会主義建設の現段階における課題/金正恩総書記が施政演説
2026年03月26日 17:35 総書記の活動 政治
金正恩総書記が施政演説を行った。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)
金正恩総書記は3月23日、最高人民会議第15期第1回会議で、「社会主義建設の現段階において共和国政府に提起される課題について」と題する施政演説を行った。
総書記は、14期期間を振り返り、現段階で下すことのできる結論は、自国人民を信じ、闘争の伝統を活かして自力更生する政治路線、国家発展戦略を実行し、核保有国の地位を固めながら、社会主義建設を促進する発展方式を堅持したのは正しかったということだと指摘した。
また、最高人民会議第14期の期間に共和国は、核政策を法制化し、国家憲法に定着させるとともに、核武力の強化によって戦争を実際的に抑止し、地域における力の均衡を保障する物理力を蓄積したと言及し、核の盾の堅固な構築は、単に軍事分野、安全保障分野だけでなく、経済と文化をはじめ国の各分野の発展と人民生活の改善を保障し、促していると述べた。
総書記は、自力更生と核武力強化の戦略的路線を揺るぎなく堅持し、貫く過程を通じて、国家は自主、自立、自衛の威力を新たな水準に引き上げ、同時に社会主義制度の人民的性格をより強固にし、全社会・全人民の政治的・思想的統一を強化することができたと述べた。
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