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ニュータウンに広がる喜び/平壌市5万世帯住宅建設が完了

2026年03月21日 07:34 経済

朝鮮労働党第8回大会(2021年1月)が示した平壌市5万世帯住宅建設プロジェクトのすべての計画が完了し、平壌はいっそう華やかな都市へと変貌を遂げた。つづけて新たな首都建設計画が始動したことにより、平壌では今後5年間にも大規模な都市開発が進められる。

新たな展望計画も開始

平壌市にできたニュータウンの地図

党第8回大会では、首都に住む市民たちの住宅問題を解決するため毎年1万世帯の住宅を建設する平壌市5万世帯住宅建設プロジェクトが示された。5年の間、平壌では住宅建設が中断なく行われた。

21年から毎年1万世帯住宅が建設され、松新、松花地区(22年)、和盛地区(23~26年)で、当初の計画を大幅に上回る計6万世帯の住宅が建設された。

さらに5万世帯建設とは別途、新たな建設計画が次々と追加され、平壌には、普通江川岸段々式住宅区(22年)、大平地区住宅(23年)、前衛通り(24年)、セッピョル通り(26年)など多くのニュータウン、住宅が建ち並んだ。

平壌市5万世帯住宅建設が超過達成されたことで、住環境に不便を感じていた多くの市民たちが真新しい立派な住宅で住めるようになった。

今後5年間には、過去5年間よりもさらにレベルアップした首都開発が進められる。