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“戦乱の中、緊張高める戦争演習” /市民団体が米大使館に抗議

2026年03月13日 14:02 社会

東アジア市民連帯が12日、米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」に反対して、駐日米国大使館に対する抗議行動を行った。日本の市民団体のメンバーと関東地方の総聯活動家、青年たち40余人が参加した。

駐日米国大使館に向け米韓合同軍事演習の中止を訴えた

9~19日にかけて行われている米韓軍事演習「フリーダム・シールド」には、1万8千人の米韓兵力が参加する。屋外機動訓練は22回実施され、その内容は朝鮮半島および周辺海域、宇宙、サイバーの全領域を包括する実戦的なものだ。今回の合同軍事演習は米国、イスラエルによるイランへの軍事攻撃で緊迫する国際情勢の中で強行された。

このように侵略的で対決的な米韓合同軍事演習を反対・糾弾し、米国の対朝鮮敵視政策の転換を求めるため抗議行動が行われた。

抗議行動に先立ち、フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)の染裕之共同代表と朝鮮と連帯するアジア地域委員会の水谷研次事務局長があいさつした。