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26回全体大会の5月開催決定/総聯中央委員会第25期第5回会議

2026年03月10日 14:36 総聯

朝鮮会館で行われた総聯中央委員会第25期第5回会議

総聯中央委員会第25期第5回会議が6日、東京・千代田区の朝鮮会館で行われた。会議では、総聯結成80周年までの10年闘争期に入ることを宣布することになる総聯第26回全体大会に向け、25期事業を成果的に結束するための課題が示された。また全体大会を5月23、24日に東京朝鮮文化会館で開催することが決まった。

会議には総聯中央の許宗萬議長と朴久好第1副議長兼組織局長と各副議長、総聯本部委員長、中央団体の責任者、総聯支部委員長をはじめ総聯中央委員らが参加した。

会議では、許宗萬議長があいさつを行った。

議長は、同胞第一主義のスローガンを掲げ昼夜奮闘し貴重な成果をあげて今日の会議に参加している中央委員らを歓迎し、敬意とあいさつを送った。また、困難を乗り越えて同胞たちを守り後代の未来を担保しなければならないとし、そのためには不退転の覚悟をもって総聯の70年の伝統をしっかりと継承し新たな隆盛へと立ち上がるべきだと激励した。

会議では2つの議案が討議された。

第1議案「総聯第26回全体大会を高い愛国的熱意と事業成果で迎えることについて」と題する報告を朴久好第1副議長が行った。

第1副議長は、総聯は25期事業を成果的に結束することで、総聯第26回全体大会を高い愛国的熱意と事業成果で迎えるとしながら、権益擁護、民族調育をはじめとする新世代育成、民族性固守など具体的な課題を提示した。

第1議案について7人の中央委員が討論をした。

続いて第2議案「総聯第26回全体大会を招集することについて」と題する報告を南昇祐副議長が行った。

副議長は、第26回全体大会を忠誠・愛国・団結の大会として輝かせるとし、全体大会では総聯結成80周年までの新たな10年闘争期の方向と第27回全体大会までの4年間の事業目標と事業方式を討議決定することになると述べた。

そして、第26回全体大会を5月23、24の両日、東京朝鮮文化会館で開催し、代議員の総数は1500人とすることなどについて言及した。

会議では、2つの議案に対する報告が総聯中央委員会決定として全会一致で採択された。

(朝鮮新報)