〈ソルマジ舞台の裏側で~教員がつづる祖国滞在記 3〉大きな愛の中、泣いて笑って心育み
2026年02月21日 13:00 訪朝私にとって祖国との初めての出会いは、ソルマジ公演だった。公演への参加をきっかけに、朝鮮舞踊がいっそう好きになり、やがてそれを次代の子どもたちに伝える立場となった。人生の大きな転機となった公演に、今度は引率教員として参加できることは、まるで夢のようだった。しかし、未熟な自分に何ができるだろうか。不安な気持ちもあった。それでも、自分にできる
私にとって祖国との初めての出会いは、ソルマジ公演だった。公演への参加をきっかけに、朝鮮舞踊がいっそう好きになり、やがてそれを次代の子どもたちに伝える立場となった。人生の大きな転機となった公演に、今度は引率教員として参加できることは、まるで夢のようだった。しかし、未熟な自分に何ができるだろうか。不安な気持ちもあった。それでも、自分にできる