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尊重、配慮し合う同胞社会を/京都・滋賀で「だれいき全国交流会2025」

2025年12月16日 16:53 暮らし・活動

関西地域での活動報告

民族や性、階級などに基づく様々な差別や暴力の撤廃を目指し、「だれもがいきいきと生きられる社会のために」を合言葉に活動する在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会の「だれいき全国交流会2025」が11月23~24日、京都と滋賀で開催された。関西・関東・東海地域から子どもを含む24人の同胞が参加した。

各地で活動する部会メンバーの交流促進を目的として2017年から開催してきた全国交流会は今年で8回目を迎えた。初の関西地域での開催に、過去最多の参加者数を迎えた。

交流会では、参加者が守るべき「だれいきグラウンドルール」として「相互尊重・境界の尊重・パワーバランスへの配慮・見て見ぬふりをしない」という4つの原則と、「異性愛や、性自認と見た目の性別の一致を前提にした質問をしない」「ハラスメントが起きたらスタッフに報告するなどのアクションをとる」などの具体例が共有された。

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