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朝米対決の行方は米国の行動いかん/朝鮮中央通信社が論評

2024年07月25日 08:00 対外・国際

朝鮮中央通信社が23日、「朝米対決の秒針が止まるかどうかは米国の行動いかん」と題する論評を発表した。

米国は最近、海兵隊の攻撃大隊所属「FA18スーパーホーネット」戦闘機10余機を京畿道水原空軍基地に展開した。相手の主要基地と戦争指揮部へのピンポイント攻撃を使命とする同戦闘機は、8月以後まで韓国に留まりながら多様な連合訓練を行うという。にもかかわらず米国は、対話を含む米国の対朝鮮政策には「変化がない」、朝鮮との協商の扉は「相変わらず開いている」との立場を示している。

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