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主席生誕日を盛大に祝う/女性同盟東京顧問たちの集い

2024年04月17日 14:19 暮らし・活動

女性同盟結東京顧問たちの集いが盛大に行われた(撮影=盧琴順)

金日成主席の生誕112周年を祝う女性同盟東京顧問たちの集いが9日、東京・王子の北とぴあで開かれた。女性同盟東京顧問会の主催で毎年開催されてきたこの集いは、コロナ禍で4年間中断を余儀なくされたが、今年は女性同盟東京都本部の趙英淑委員長、女性同盟東京顧問会の玄慶玉会長をはじめ、都内各地から110人の同胞女性たちが集まり盛大に行われた。

集いではまず、主催者を代表して東京顧問会の玄慶玉会長があいさつした。

玄会長は、コロナ禍で様々な同胞行事が中止されてきた中で、今日、このように多くの参加者が集まって金日成主席の生誕記念日を共に祝うことができてとても嬉しいと述べた。

また、日本政府は高校無償化問題をはじめ在日同胞を引き続き敵視しているが、闘争を通じてのみ権利を勝ち取ることができる、今は直接闘うことはできなくても次世代をしっかり支え、私たちの未来を守っていこうと呼びかけた。

集いでは「在日同胞女性と共にいる金日成主席」が上映された後、総聯東京都本部の高徳羽委員長があいさつし、地域同胞社会と学校のため奮闘してくれている参加者たちに敬意を示した。

女性同盟東京の趙英淑委員長の乾杯の音頭で始まった2部では、江戸川、足立、城南など各支部が祝賀公演を披露。朝青員たちの合唱の後、東京朝鮮歌舞団の公演が行われると、踊りの輪が広がった。

舞台で美声を披露した足立支部のコーラスサークル「ポラムハーモニー」の責任者である李京子さん(86)は、この日が本当に待ち遠しかったとしながら、「会うことが大事。いくら親しい仲でも会わないと遠ざかってしまう。歳はとっても若い気持ちを持って歌もうたい、楽天的に生活しなければ」と話す。そして、今は学校を守らなければならないとし、引き続き学校支援活動をしていく決意を述べた。

(姜イルク)

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