在日朝鮮人社会の力強さに感嘆/米国平和学術代表団が訪日


代表団一行は、関東大震災発生時に起きた朝鮮人虐殺の犠牲者追悼碑がある都立横網町公園などを訪問した

在日朝鮮人社会に対する理解を深めることを目的とした米国平和学術代表団が、11月20日から26日にかけて日本を訪れた。代表団は、米国の大学教授、大学院生、大学生など5人で構成された。2019、20年には米インディアナ州のデポー大学が日本を訪れ、在日朝鮮人の歴史や現状を学ぶ活動として朝大との交流などを行ったが、今回は同活動に携わったデポー大のデリック・R・フォード准教授(37、教育学)や朝大客員教授を務める「21世紀研究院」の鄭己烈院長らの呼びかけのもとで代表団が組まれた。

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