金与正党副部長が談話、制裁に執着するほど敵愾心は大きくなる


朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党中央委員会の金与正副部長が24日、次のような談話を発表した。

22日、南朝鮮の外交部の連中がわれわれの自衛権行使を「挑発」という表現で言い掛かりをつけて、それが持続しているだけに、追加的な「独自制裁」措置も検討しているとほらを吹いた。

米国が対朝鮮「独自制裁」をうんぬんするやいなや、文字一つ除かずオウム返しに言いふらす南朝鮮の連中の鼻持ちならない醜態を見ると、やはり米国の「忠犬」、手先であることがより明白になる。

私は、南朝鮮の手先の行為を見るたびに、毎度唖然とするのを禁じ得ない。

米国が投げる骨をかじって歩き回る野良犬にすぎない南朝鮮の連中が、その分際でわれわれにいったい何をいかに「制裁」しようとするのか、本当に見ているとしまいには変なことまで見ることになる。

無用の長物である「制裁」などに上司と手先がいまだそんなにも愛着を感じるなら、今後、百回でも、千回でもやってみろ。

「制裁」などを口にして現在の危うい状況から逃れられると考えたのなら、本当の馬鹿である。

安全に、楽に暮らすことを知らないので、ぼんくらなのである。

国民は、尹錫悦の馬鹿の連中が政権を握ってしきりに危うい状況を作り出しているのをなぜ、座視しているのか分からないことである。

それでも、文在寅執権の時は少なくともソウルがわれわれの標的ではなかった。

図々しくて愚昧な連中にもう一度、警告する。

米国と南朝鮮の手先がわれわれに対する制裁・圧迫に必死になって執着するほど、われわれの敵愾心(てきがいしん)と憤怒はいっそう大きくなり、それはそのまま自分らの首を締め付けるわなになるであろう。

(朝鮮新報)


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