開拓者の精神で善隣友好、交流を/日本朝鮮文化交流協会結成50周年


金剛山歌劇団特別公演「追憶」

日本朝鮮文化交流協会(日朝文交)結成50周年記念金剛山歌劇団特別公演「追憶」(主催=実行委員会)が9月29日、東京都北区の北とぴあで行われた。

総聯中央の各副議長、関東地方の総聯本部委員長たち、在日本朝鮮商工連合会会長をはじめとする活動家と同胞たちが参加した。また、日朝文交の柳澤徳次理事長、平岡秀夫元法務相、社民党の服部良一幹事長、日本体育大学の松浪健四郎理事長、参議院協会の宮崎秀樹会長をはじめとする日本市民ら1100余人が観覧した。

歌劇メドレーがなつかしい映像とともに披露された

朝鮮の名作が披露

日朝文交は朝鮮の芸術団の日本招聘公演や、朝鮮と日本のアーティストが出演する「2月の芸術の夕べ」を開催するなどさまざまな文化交流活動を行ってきた。今年結成50周年を迎え、朝鮮の芸術団が来日できない状況のなかで金剛山歌劇団特別公演の開催を決めた。

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