茨城初中高ビジネスコース、収益化プロジェクトを推進


学校支援を自らの手で

今年6月、編集局宛に1通のメールが届いた。送り主は茨城初中高のビジネスコースで学ぶ高級部の生徒たち。メールの趣旨は、今年度からスタートした「いばビジ収益化プロジェクトの取材をしてほしい」というもので、収益化事業に生徒自らが携わっているという。現役の高校生たちがいかに学校支援の主体になれるのか、またプロジェクトの背景に何があるのか―。その実態を確認すべく、編集局では今月15日、同校を訪ね関係者らに話を聞いた。

2018年度に高級部のカリキュラムが改編された茨城初中高では、現在、高2・3年生を対象に文系、理数系、ビジネス系(週6時間)からなる全3つの選択授業が行われている。18年に新設されたビジネスコースの生徒らが中心となり、今年6月からスタートしたのが「いばビジ収益化ウリハッキョ支援プロジェクト」だ。

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