朝・日平壌宣言と日本 ② 「拉致」関連合意、約束違反の繰り返し


責任転嫁で対決強硬策を正当化

平壌宣言の発表後、朝・日政府間の交渉は再開と中断を繰り返した。対話が両国の関係改善につながらなかったのは、合意がなされるたびに日本側が手のひらを反すように約束を破り、対決強硬姿勢へと豹変したためであった。

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