遺骨引き渡しの真相とDNA鑑定の疑惑


2004年11月、拉致問題の再調査と関連して訪朝した日本政府代表団で団長を務めた藪中三十二外務省局長は、帰国前日の公式会談で「様々な資料を提供してくださり誠意ある説明、証言および関係者との面会など、(朝鮮側)調査委員会の多大なる協力姿勢として受け止めたい」と述べた。会談後の非公式面談では「拉致事件の全体像がわかった。疑問点は少し残るが、死亡者に関する問題は90%解決された」と語っていた。

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