朝鮮の防疫・治療状況(8月1日以降)


朝鮮中央通信が伝えた8月1日以降の朝鮮の防疫・治療状況に関する国家非常防疫司令部の通報は次のとおり。(※新規発熱者数は前日18時から24時間で発生した数)

1日

全国的に発生した発熱者は0で、49人が全快した。

4月末から8月1日18時現在、全国的な発熱者は477万2813人で、そのうち477万2644人が全快し、95人が治療を受けている。

2日

全国的に発生した発熱者は0で、90人が全快した。

4月末から8月2日18時現在、全国的な発熱者は477万2813人で、そのうち477万2734人が全快し、5人が治療を受けている。

3日

全国的に発生した発熱者は0で、5人が全快した。

4月末から8月3日18時現在、全国的な発熱者は477万2813人で、そのうち477万2739人が全快した。

現在までの死者は累計74人。

4日

全国的に発生した発熱者は0人。

5日

全国的に悪性伝染病による発熱患者は発生しなかった。

5日18時以降、平安北道定州市と咸鏡南道新興郡で6人の発熱患者が生じて当該非常防疫機関の迅速機動防疫組と迅速診断治療組のメンバーが現地へ出向いて発熱の原因を究明している。

6日

全国的に悪性伝染病による発熱患者は発生しなかった。

5日夕、平安北道定州市と咸鏡南道新興郡で6人の発熱患者が発生したことを受けて、当該非常防疫機関の迅速機動防疫組と迅速診断治療組のメンバーが現地へ出向いて疫学関係の確認、発熱症状の観察、PCR検査などさまざまな実験検査を厳密に行った結果、発熱の原因が胃腸炎など、他の疾病によるものであることが科学的に究明された。

7日

全国的に悪性伝染病による発熱患者は0人。

8日

全国的に悪性伝染病による発熱患者は0人。

9日

全国的に悪性伝染病による発熱患者は0人。

(朝鮮新報)


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