〈時事エッセー・沈黙の声 25〉軍拡の自公圧勝で自壊する日本/浅野健一
2022年07月23日 08:00 寄稿NATO会議参加を容認したメディア
内政では「新しい資本主義」「令和版所得倍増」などと空疎な看板を掲げるだけで、外交では米国に隷従するだけの岸田文雄政権の政権党である自民党が、10日の参院選で単独過半数を確保した。また、自民、公明、日本維新の会、国民民主党の壊憲勢力が、参院でも改憲発議に必要な3分の2以上を超えた。
内政では「新しい資本主義」「令和版所得倍増」などと空疎な看板を掲げるだけで、外交では米国に隷従するだけの岸田文雄政権の政権党である自民党が、10日の参院選で単独過半数を確保した。また、自民、公明、日本維新の会、国民民主党の壊憲勢力が、参院でも改憲発議に必要な3分の2以上を超えた。