〈学美の世界41〉個性あふれる作品たち/金洸秀


私自身絵を描き、粘土をこね、作品制作を行いながら、美術教員を勤めている。それは図工、美術のメインはやはり実技が主な授業であり、作品制作を通して学ぶ事がたくさんあるからだ。実技的な事はもちろん、テーマを通して描く、造る対象の事を学ばなければ作品に深みがでないからだ。対象の事を深く追求していくことで、自分の表したい事が作品に細かく表れると思うからである。

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ