「建国以来の大動乱」、危機克服を/朝鮮でオミクロン株対策


新型コロナウイルス感染症が世界的に発生した2020年1月以降、徹底した防疫対策で「感染者ゼロ」を維持してきた朝鮮で4月末から「原因不明の発熱者」が多発し、初めて感染者が確認されたと報じられた。朝鮮では12日、最大非常防疫システムが稼働し、国家非常防疫司令部の指導の下で感染拡大を最短期間で終息させるための粘り強い治療・防疫活動が続いている。

道市郡の封鎖による感染源根絶をめざす(すべて朝鮮中央通信=朝鮮通信)

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