在日朝鮮人芸術団が「団体賞」など/4月の春祭典の審査結果発表


金日成主席生誕110周年を記念してオンラインで開催された第32回4月の春親善芸術祭典(4月10~20日)の審査結果が発表され、在日朝鮮人芸術団に団体賞など6部門で22の賞が授与された。

ウェブサイト・朝鮮芸術に掲載された表彰状(団体賞)

金剛山歌劇団、各地の朝鮮歌舞団、在日本朝鮮文学芸術家同盟の芸術家と創作家、朝鮮大学校学生ら総勢65人で構成された在日朝鮮人芸術団は今祭典にアンサンブル公演「永遠なる太陽の光の下」(全13演目)を出品した。受賞内容は次の通り。

【団体賞(表彰状とカップ)】

在日朝鮮人芸術団

【功労賞】

金正守(金剛山歌劇団団長)、洪嶺月(金剛山歌劇団顧問)、安日明(総聯映画製作所所長)、尹忠新(文芸同中央委員長)、金明姫(金剛山歌劇団)

【アンサンブル賞】

金賞:合唱「金正恩将軍に栄光を」、民族打楽器重奏と舞踊「民族の歓喜」、混声2重唱「祖国を歌う」、舞踊「チェンガンの舞」、チャンセナプ2重奏「強盛富興アリラン」

銀賞:2人舞「パッピョンの舞」、女性4重唱「私たちを見てください」、混声5重唱「鉄嶺の下のリンゴの海」、男声独唱と女声コーラス「白頭山に行こう」

【個人賞】

金賞:金成哲、李栄守、李康樹

銀賞:金成大(以上、すべて金剛山歌劇団)

【創作賞】

アンサンブル公演「永遠なる太陽の光の下」、男声独唱「祖国は元帥様」、民族打楽器重奏と舞踊「民族の歓喜」

(朝鮮新報)