国連拷問禁止委員会付託を要求/各国の性奴隷制被害者が請願


日本軍性奴隷制被害者で人権運動家の李容洙さん(93)が代表を務める市民団体「日本軍慰安婦問題国際司法裁判所(ICJ)付託推進委員会」は17日、ソウル市内で記者会見を開き、李さんを含む各国の性奴隷制被害者が、南・日両政府に対して日本軍性奴隷制問題をICJに付託するか、南朝鮮政府単独で国連拷問禁止委員会(CAT)に付託することを求める請願書を国連の人権特別報告者に送ったと明らかにした。

記者会見を行う李容洙さん(写真中央、連合ニュース)

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