命の尊厳に思い馳せて/強制動員真相究明ネットが講演


佐渡鉱山のユネスコ世界文化遺産登録を巡り、朝鮮人強制労働を否定する動きが高まるなか、日本の市民団体・強制動員真相究明ネットワークが2月27日にオンライン講演を行った。史料に基づき朝鮮人強制労働の実態について解説し、強制労働否定論を一蹴した。

強制動員真相究明ネットワークがオンライン講演を行った

歴史否定論「手を切るべき」

講演「佐渡鉱山での朝鮮人強制労働―強制労働否定論批判」では「調査・朝鮮人強制労働」の著者で歴史研究者の竹内康人さんが登壇。佐渡での朝鮮人強制労働数や労働の実態などについて語った。

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ