「過去のことで終わらせない」/京都中高・高3生徒が長崎で歴史学習


修学旅行の一環で

京都中高の高3生徒たちが14日、修学旅行で長崎県を訪れ、軍艦島(端島)をはじめとした各所を回りながら、県内の朝鮮人被爆者や植民地時代の強制労働の歴史などについて学んだ。

京都中高・高3生徒らが修学旅行で長崎県を訪れ、歴史学習を行った

同校では昨年から日帝植民地時代に多くの朝鮮人が過酷な強制労働を強いられ、また1945年8月9日の原爆投下により多数の同胞が被爆市犠牲となった長崎県を修学旅行先に指定。今年は朴漢種副校長ら3人の教員と23人の生徒が県内各所を巡った。また、総聯長崎県本部の金鐘大委員長、長崎朝鮮人遺骨問題の協議で現地を訪れていた国平寺の尹碧巌住職も同行した。

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