〈同胞飲食店応援キャンペーン・東京〉焼肉ホルモン 令和苑


外観

店舗紹介

リピート必至の豚ホルモンが店主のイチオシ。中でもクダ(心臓付近の大動脈の部分)、カシラ(こめかみから頬にかけての部位)は、他の焼肉店ではなかなか出会えない逸品だ。コリコリとした食感はお酒との相性も抜群で、病みつきになること請け合い。

豚ホルモンのほかにタン塩、カルビなどの定番メニューも取りそろえる。「スープまで残さず飲んでしまう」と評判の牛スジホルモンは、優しい家庭の味で心も体も温まる一品だ。

店主の金愛里さん(47)は義母が営むホルモン店を長く手伝っていた経験を生かして、昨年(2020年)1月、満を持して自分の店をオープン。コロナ禍での開業だったが、「お客さん一人ひとりと丁寧に向き合えた」とどこまでも前を向く。焼肉店では多くない「お一人様」のリピーターが多いのは、なるほど気さくできめ細やかな接客だからこそなせる業。「ゆっくりくつろいで、おいしく食べて、笑顔で帰れる、そんなお店にしたい」という金さんの信条が、地元の人たちに徐々に浸透している。同業や遠路から月1で来てくれる人など、在日同胞の存在にも力を得ているという。

焼肉弁当などのテイクアウトサービスは、宅配・デリバリーの「出前館」からも注文できる。(20212月取材)

基本情報

店名:焼肉ホルモン 令和苑


住所:175-0093 東京都板橋区赤塚新町1-22-9(東武東上線の下赤塚駅から徒歩1分)


営業時間:1700-2330


定休日:不定休(月1回)


電話番号:03-6909-2919


HPhttps://www.reiwaen-shimoakatsuka.com/


特典:朝鮮新報LINE公式アカウントで配布しているクーポン提示で、豚ホルモンのメニューの中から一品サービス

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