金剛山歌劇団、2020年公演をスタート/愛知で800人が観覧【詳報】
2020年10月17日 11:42 文化“同胞社会の希望”、降り注いだ万雷の拍手

金剛山歌劇団2020アンサンブル公演が15日、愛知を皮切りに今年度の公演をスタートした。(写真はいずれも盧琴順撮影)
金剛山歌劇団2020アンサンブル公演が15日、愛知(愛知県名古屋市・日本特殊陶業市民会館)を皮切りに今年度の公演をスタートした。
会場には、総聯愛知県本部の徐春元委員長、日朝教育・文化交流をすすめる愛知の会の内河惠一会長をはじめとする同胞、日本市民、県下朝鮮学校児童・生徒らが訪れ、昼・夜の2公演で延べ800人の観客が盛り上がった。