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小正月を迎えた朝鮮/満月に1年の豊作を願う

朝鮮中央通信によると、旧暦1月15日にあたる8日、小正月(정월대보름)を迎えた朝鮮では、月見や民俗料理を楽しむ市民たちの姿が見られた。

玉流館、清流館、蒼光奉仕管理局の専門食堂などでは、もち米のご飯に蜂蜜と醤油を均等に混ぜ、クリ、ナツメ、ごま油を入れて蒸した薬御飯や、五穀飯、平壌冷麺、緑豆チヂミ、9種の乾燥ナムルなどの民俗料理を提供。また、沙里院市の景岩閣、開城市のチュオタン(ドジョウ汁)屋、鶏煮込み屋、開城民俗旅館なども、伝統料理を求める市民たちでにぎわった。

月見を楽しむ市民たち(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

夜には、牡丹峰と練光亭、各地の名勝地などで、月見の風景が広がった。

同日付の労働新聞は、社会科学院民俗学研究所のケ・スンム博士による小正月の解説を掲載。解説によると、

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