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〈学美の世界 15〉創造―本当の豊かさへの探求/金潤実

学生美術展は子どもたちの自由で自主的な創造を促す。

「自由に」描く・造るとはどういうことか。自由とは「何でもあり」なのか。創作するうえでの自由とは、ものごとの枠組みを自ら組み立て選択すること、その選択(自分自身の表現)を他人に委ねず自分で引き受けること。

美術は社会の中でいわゆる「役に立つ」ものではないだろう。直に生活が便利になったりしない。だが便利か便利じゃないか、役に立つか立たないか、そんな他人に決められたものさしではなく、自分自身で価値を生み出すことができる。「便利さ」で人も社会も測られてしまう現代において、創作とは本当の豊かさへの探求なのかもしれない。

学美は、子どもたちの自由で豊かな想像・創造の探求の場なのだ。

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