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「学校から代表選手、誇らしい」/サッカー朝鮮代表選出の2選手が母校・埼玉初中で報告会

サッカー朝鮮代表としてAFC U-23選手権2020(1月8日~26日、タイ)に参加した朝鮮大学校の文仁柱選手と早稲田大学の梁賢柱選手が2月10日、母校の埼玉初中を訪問。代表での経験について報告した。

児童たちを触れ合う選手たち

体育館に入ってきた両選手を、同校の児童・生徒、教員、関係者らが拍手で温かく迎えた後、花束と記念品を手渡した。

文選手は「小さい頃からの夢だった国家代表に選ばれた時はとても嬉しかった。大会期間には朝鮮の選手たちとも親しくなったが、それは埼玉初中で朝鮮語を習い、朝鮮人として育ったからだ」としながら、「みんなも自分が好きなことのために努力してほしい。最後までやり抜けば周りの人たちが見てくれ、応援してくれるはずだ」と激励した。また「試合に出場することはできなかったが、今大会をきっかけに目標であるプロ選手になるために練習に励みたい」と決意を述べた。

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