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〈書評〉「禁じられた郷愁―小林勝の戦後文学と朝鮮」(原佑介 著)/卞宰洙

帝国主義日本を断罪した唯一の引揚文学者

政治的・社会的差別に抗拒して在日同胞の民族的権利擁護に尽力

本書を論ずるためには、日本帝国主義の植民地支配を、朝鮮での体験を肌の内側で醸して創作に没頭し、また実践を通して徹底的に断罪した異才・小林勝について知らなければならない。(全5巻の作品集「白川書院・76年刊」)

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