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家族や友人と思い出刻む/「平壌氷の彫刻祭典-2020」

【平壌発=文・丁用根、写真・盧琴順】迎春公演が行われた12月31日の夕方、金日成広場の一角では「平壌氷の彫刻祭典-2020」が開幕。多くの市民らでにぎわいを見せた。

多くの市民らでにぎわった「平壌氷の彫刻祭典-2020」

祭典には国家科学技術委員会、逓信省、朝鮮人民軍創作社、万景台区域人民委員会をはじめとしたさまざまな団体が制作したおよそ70点の彫刻が出展された。昨年、新たに建設された三池淵市(両江道)と陽徳温泉(平安南道)、朝鮮の国家象徴である豊山犬や松の模しものなど、バラエティー豊かな作品が会場を彩った。また、朝鮮経済の特徴である「自力更生」「自力自強」の文字が記された作品も多く見られた。

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