〈インターハイ・ボクシング〉“朝高生の勇姿が誇らしい”/声援を送った福島同胞たち


同胞たちは朝高選手に大きな声援を送っていた

「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」ボクシング競技(8月5日~10日、福島県・あいづ総合体育館)には連日、在日本朝鮮人ボクシング協会の関係者や福島をはじめ大阪、兵庫、東京の同胞らが会場に駆けつけて声援を送っていた。福島初中の児童も「(選手たちが)かっこよかった」と熱い眼差しを向けていた。また大会期間中には選手たちを激励する食事会が開かれた。

総聯会津支部の田正守副委員長(67、若松分会・分会長)は「違う地方の同胞たちが会津地域を訪れてくれるだけでも喜ばしいのに、『全国大会』に出場する朝高生を応援できて幸せな気持ちだ。彼らの気迫を肌で感じた」と笑顔を見せた。

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