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水泳、女子サッカー、金メダルに歓喜

2015年09月11日 14:32 共和国

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金メダルを獲得して凱旋帰国したキム・グクヒャン選手(右から2人目)

金メダルを獲得して凱旋帰国したキム・グクヒャン選手(右から2人目)

【平壌発=金淑美】水泳の世界選手権女子高飛び込みで金メダルを獲得したキム・グクヒャン選手の活躍、女子サッカーの東アジアカップ優勝など、スポーツ面では明るい話題が相次いだ。

キム・グクヒャン選手は自身初の国際大会。優勝候補とうたわれた中国の選手を破り栄冠を手にした弱冠16歳の選手の快挙は、世界を沸かせた。

朝鮮が世界水泳で金メダルを獲得するのは初めて。朝鮮において水泳は、マイナースポーツとまではいかなくとも、人気の高いサッカーや伝統的に強いレスリングなどに比べれば、国際大会の出場経験は多くない。

7日、平壌国際空港に到着したグクヒャン選手を、家族や監督らが涙で迎え、沿道では市民らが花道をつくって大歓声で迎えた。

グクヒャン選手の母であるキム・ミョンファさん(44)によると、グクヒャン選手は幼い頃から活発で、他人がすることを何でもしたがる性格だったという。器械体操選手だった母の影響を受け、9歳から器械体操を始めたグクヒャン選手だったが、関節が弱かったため12歳からは種目を水泳に変えた。水泳を始めてわずか4年で国際大会での金メダルを手にした。

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