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党政治局会議を開催/金正恩第1書記が指導

朝鮮中央通信によると、金正恩第1書記の指導の下に8日、朝鮮労働党中央委員会政治局会議が開かれた。 会議には、政治局常務委員会委員と政治局委員、委員候補が参加したほか、各副総理と一部の党中央委員会の部長…

「河野談話」検証の中止を求め、学者ら記者会見

誠意ある謝罪と補償を実行せよ 軍と官憲による日本軍「慰安婦」の強制性を認めた「河野談話」を検証する日本政府の動きに国内外の注目が集っている。中央大学の吉見義明教授、関東学院大学の林博史教授は10日、政…

安倍政権による「歴史認識のクーデター」/作家・辺見庸さんに聞く

抗うテキストは「日本人の朝鮮観ーその光と影」(琴秉洞著) ■官民あげての「自国中心主義」 日本には右翼的流れがこれまでもずっとありました。でも、それは少数の跳ね上がりと見られていた。いまは、ネット社会…

「むき出しの差別感情と自民族中心主義」/作家・辺見庸さんに聞く

いまは、「戦前か戦中」 作家の辺見庸さんが脳出血で倒れたのは2004年3月14日だった。それから10年後の同日の午後、辺見さんから電話をもらった。朝鮮新報のインタビューを受けるとーー。辺見さんは壮絶な…

〈取材余話〉真の友人として、守る

2002年の9.17以降、日本列島の風景は一変した。それを辺見さんは、翌年1月の福岡での講演会で、「マスコミあげての洪水のような北非難が続いている。感情的、情緒的な北朝鮮暗黒帝国物語の垂れ流し。これが…

九州中高に編入した大分の兄弟、きっかけは一日体験入学

「待ち望んだウリハッキョでの生活」 5日、九州朝鮮中高級学校の入学式。新入生の中には、真新しいブレザーに身を包み緊張した面持ちの朴遼一くん(中2)と朴拓道くん(中1)の姿があった。大分県在住の3兄弟の…

〈朝鮮民族の美77〉慶州南山三花嶺 石造菩薩立像⑨

この菩薩立像は、弥勒三尊仏の右脇侍の菩薩である。本尊の弥勒菩薩は椅子に両脚を降ろして座っている。三花というのは、三人の花郎(ファラン)を指すのであるが、その名前は分かっていない。

〈人・サラム・HUMAN〉「人間の尊厳」著者/林典子さん

人々の物語、写真で伝えたい 世界最大規模の報道写真祭(13年フランス世界報道写真祭ビザ・プール・リマージュ報道写真特集部門)で最高賞を受賞した、気鋭のフォトジャーナリスト。30歳。 貧困、内戦の傷跡に…

新たな路線バス運行、大同江旅客運輸事業所

最近、大同江旅客運輸事業所が実施しているサービスが平壌市民の間で好評だという。 7日発朝鮮中央通信によると、昨年設立された同事業所では、市内で新たな路線バスの運行を始めた。

太陽節料理祭典 /名物料理に注目集まる

朝鮮中央通信によると、第19回太陽節料理祭典が2~4日、平壌麺屋で開かれた。 毎年行われているこの料理祭典は、今年も食堂および食品生産・供給部門の関係者と料理専門家、各階層の勤労者でにぎわい、それぞれ…