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〈日朝友好第32回高麗野遊会〉参加者たちの声

若者たちに受け継がれる朝・日友好のバトン 1982年に初めて開催された高麗野遊会は今年32回目の開催。今回の高麗野遊会には第1回目からの参加者から、初参加の10代の若者まで、幅広い年代の人々が共に焼肉…

〈人・サラム・HUMAN〉フォトジャーナリスト/桑原史成さん

“死に物狂いの生き方”貫いて 半世紀あまり、フォトジャーナリストとして、水俣を皮切りに朝鮮半島、南ベトナム、ロシアなど世界を飛び回った。77歳。 今回、写真展「不知火海」と写真集「水俣事件」が第33回…

頑張るオモニたち! 私の「オモニ会」日記(2)

「ゆるキャラ」作っちゃう? 学校の備品購入のため、毎年目標点数3万点を掲げてベルマーク運動を展開している。ただ、疑問に思ったのは、ポイントを貯めて何を購入するの? ということ。目標設定が必要だと思った…

太陽節を祝う女性同盟東京顧問たちの集い/ひたむきに学校支援

歌自慢、活動自慢を競う 太陽節を祝う女性同盟東京顧問たちの集いが4月21日、東京・北区の北トピアで開かれた。集いには1100人余の同胞女性たちが参加した。 集いの第1部では、DVD「在日同胞女性ととも…

朝鮮大学校美術科卒業生たちによる企画展/東京・新宿で開催

若き在日朝鮮人アーティストたちの挑戦/”朝鮮大学の美術棟から始まる新たな流れ” 4月18日から5月17日まで、新宿区矢来町のアートギャラリー「eitoeiko」で朝鮮大学校教育学部美術科を卒業した5人…

「新潟から日朝友好を発信」/連絡会発足、朱鷺メッセで

日朝友好新潟連絡会の発足式が11日、新潟市の朱鷺メッセで、日本の有志たちと総聯新潟県本部の関係者約120人の参加のもと行われた。新潟において日本と朝鮮の草の根レベルの交流を通じて、両国の国交正常化や東…

朝鮮の様々な展示会

朝鮮では2012年4月から毎年、国家産業美術展が行われている。近代的な港や病院、スタジアムの鳥瞰図、作業を自動化する「夢の機械」なども展示されている。建物の外壁の塗装をする機械など、実用化に至ったもの…

〈Strangers In Pyongyang 3〉羊角島ホテルで出会った泣き上戸の男/北岡裕

朝鮮伝統の禁煙法? 「日本からのお客さん、お酒は飲まれないのですか」。ふらりと冬の夜の羊角島国際ホテルのバーに入って来たその男性は、羊角島国際ホテルの名物だという、黒生ビールの入ったジョッキをあっとい…

〈人・サラム・HUMAN〉兵庫・姫路西青商会会長/趙寿來さん

一緒に前進するために 青商会、教育会、アボジ会、商工会、総聯分会で大小の役割を果たしながら、実感することがあるという。それは、団体ごとの活動とともに、団体間の連係こそが同胞社会、朝鮮学校の存続に直結す…

辺見庸さんにはげまされた/張永祚

4月14日付本紙、辺見庸さんの長文インタビュー記事を諭されるような気持ちで一気に読んだ。貴重な一冊の本を丸々読んだ感じである。日本が朝鮮で何をやったのかを忘れ、いわば「歴史認識におけるクーデター」が起…