委員会、省・中央機関卓球競技大会が平壌で開催


公務員たちが熱戦

昨年12月19日から今月15日まで、委員会、省・中央機関公務員の卓球競技大会が平壌で行われた。組別予選を勝ち抜いた12の単位が、準決勝、決勝競技を繰り広げた。

団体では収買糧政省が、ダブルスでは国家品質監督委員会が、シングルスでは人民大学習堂がそれぞれ優勝した。金日成社会主義青年同盟中央委員会と林業省、貿易銀行、国家検閲委員会が入賞した。

初開催となった今回の大会では、競技に参加した選手たちの大半が中年の公務員だった。選手たちは、熱気あふれる応援の中で普段練磨した技術を披露した。

ダブルスで優勝した国家品質監督委員会の朴成国副委員長(56)は、「職場の仲間が私の優勝を自分のことのように喜び、祝賀の花束をくれた。競技で発揮した闘志と気迫をもって、経済強国の建設に一役買いたい」と語った。

関係者は、人民のスポーツ熱意を高めるうえで今回の大会が重要な意義を持つと話した。

(朝鮮新報)