〈朝鮮と日本の詩人 71〉古川健一郎
2008年10月27日 00:00 文化・歴史朝・中民族離間策への怒り
四十万の山東移民は、韮臭い息をして
俺いらの水田を荒し廻る、支那の泥犬だ。
支那官憲は、地主と共謀になり
俺いらの肉を啄む、広野の老鴉だ。
ああ 金川県の馬賊の奴まで
俺いらを狙って拳銃を磨くのだ。
四十万の山東移民は、韮臭い息をして
俺いらの水田を荒し廻る、支那の泥犬だ。
支那官憲は、地主と共謀になり
俺いらの肉を啄む、広野の老鴉だ。
ああ 金川県の馬賊の奴まで
俺いらを狙って拳銃を磨くのだ。