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〈朝鮮史から民族を考える 6〉近現代日本の対外関係の基底(下)

日本政府の変わらぬ朝鮮認識

朝・日国交正常化作業部会(9月6日、ウランバートル)

朝・日国交正常化作業部会(9月6日、ウランバートル)

「敗戦前」

現在、日本の対外関係について、戦前は対中国関係、戦後は対米国関係が基本であると見る理解が一般的である。

しかし、そのような見方は皮相的な理解であると思う。日本の対外関係の根底には朝鮮問題が常に重要な位置を占めていたのである。

日本の近代国家としての成長はまさに朝鮮、中国に対する侵略と表裏一体の関係にあった。

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